長野県で剪定の研修を受けてきました。

どんな果樹でも剪定が1番大切だと思います。

ワインブドウも例外なくその通りで、理論を学んできました。

先生いわく、どんな土地にどんな品種を植えるのか、品質はほぼこれで決まります。

栽培期間中にどれだけ人が手をかけても品質向上には限界があるそうです。

人間ができることには限界があると言われる中、剪定が1番効果が高いそうです。

そんな期待度マックスで講義を受けましたが目から鱗というか衝撃を受けました。

剪定のスピードが桁違いに早い…

私はまだ一本一本考えながら剪定をしますが、先生は隣のブドウをばっと一瞬見て、考えながら目の前にあるブドウを剪定していました。

伝わるかな?笑

要は一個先の木を考えながら剪定しているわけですよ。ブドウ一本に15秒間くらいじゃないですかね。。

私は1分くらい。笑

桁違いに早くて驚きでした〜

どうしたら剪定がそんなに早くなるのか聞いたところ、

1.たくさん剪定する 2.観察と反省 3.理論を頭に叩き込む

だそうです。まだまだ道のりは長い。

読み終わった本を再読しはじめました。笑